HOME > MiDI通信 > あべの花さんぽ道 > あべの花さんぽ道 平成29年7月号

阿倍野に咲く花をご紹介します

7月は梅雨末期の大雨が予想されます。
晴れ間は灌木類の刈り込み作業、シマトネリコやトキワマンサク等高木の透かし剪定、雑草の除草など忙しい時期です。
梅雨が明けると潅水設備が未整備なので毎日が潅水作業となります。
また、猛暑日や熱帯夜が続き、体調管理が難しい時期になります。
直射日光下の作業も多く、熱中症にも気負付けながら作業します。

先月の主な作業

ヒラドツツジ、サツキ、アベリア、ローズマリー等の花の終わった低灌木類の剪定を順次行いました。

  • 【作業前】
  •  
  • 【作業後】
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花

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今月の樹木・花 ヒマワリ

ヒマワリはキク科の一年草である。
日回りと表記されることもあり、また、ニチリンソウ、ヒグルマ、ヒグルマソウ、ヒマワリソウ、ヒュウガアオイ、サンフラワー、ソレイユとも呼ばれる。
原産地は北アメリカ。
高さ3mくらいまで生長し、夏から秋にかなり大きな黄色の花を咲かせる。
和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことから。
ただしこの動きは生長に伴うものであるため、実際に太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけである。
若いヒマワリの茎の上部の葉は太陽に正対になるように動き、朝には東を向いていたのが夕方には西を向く。
日没後はまもなく起きあがり、夜明け前にはふたたび東に向く。
この運動はつぼみを付ける頃まで続く。

ヒマワリ ヒマワリ ヒマワリ

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