HOME > MiDI通信 > あべの花さんぽ道 > あべの花さんぽ道 平成28年9月号

阿倍野に咲く花をご紹介します

8月の大阪の気温は猛暑日(最高気温35度以上)が24日、熱帯夜は26日、これまでの最長でした。
サツキやヒラドツツジ等が萎れるより葉に焼けが入り、見苦しい状態になってしまいました。
時間いっぱい、朝から夕方まで太陽の下、潅水作業を続けました。
しかし、土壌が締まり、水がなかなか地面に浸透せず、すぐに地表面を伝わって流れ出すところも多く、潅水の難しさと限界を感じました。
散水装置の設置が望まれます。
今月は見苦しい焼け葉の切り戻し、除草をします。遅れている樹木の透かし剪定、春花壇用の草花の種まき等作業は盛りだくさんです。

先月の主な作業

大阪市の8月の猛暑日が24日間、真夏日以上が29日間、殆んど雨が降る事無く晴れ間が続き、月の作業の8割を潅水作業に費やした。
まれに降った雨あがりの時は、アンド外周のサツキの剪定を行い、歩道周辺の整美をした。

  • 【作業前】
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  • 【作業中】
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • 【作業中】
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  • 【作業中】
  • あべのの草花
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  • あべのの草花

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今月の樹木・花 ヒガンバナ

赤い花をつけるが、稀に白いものもあります。
夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50cmの枝も葉も節もない花茎が地上に突出し、その先端に包に包まれた花序が一つだけ付きます。
包が破れると5~7個前後の花が顔を出します。
花は短い柄があって横を向いて開き、全体としてはすべての花が輪生状に外向きに並びます。
花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返ります。 "

ヒガンバナ ヒガンバナ

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