HOME > MiDI通信 > あべの花さんぽ道 > あべの花さんぽ道 平成28年3月号

阿倍野に咲く花をご紹介します

今月は季節の変わり目。
ジンチョウゲの香りが春の訪れを感じさせ、啓蟄を迎えます。
啓蟄の啓は「ひらく」、蟄は「冬ごもりの虫」で大地が温まり、冬眠していた虫が春の訪れを感じ、穴から出て来るころと言われます。
一雨ごとに気温が上がり、陽射しも日に日にあたたかく感じるようになります。
花の終わったカンツバキの軽剪定や花苗に付く害虫駆除を行います。

先月の主な作業

アンド4階ガーデンテラスのウッドデッキ面の一部にダイカンドラを植えていますが、お客様などに踏み込まれるため、地表面が凸凹になってしまいました。
そこで、目土を散布して不陸の整正を行いました。
Hoop南の植栽地最下部のサツキの移植及び枯れサツキの撤去等を行って整地し、花壇を新設しました。

  • 【作業前】
  •  
  • 【作業後】
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花

今月の樹木・花 オオシマザクラ

高さは15mに達する落葉高木。葉は長さ5cm~10cm程度で、先端が尖った倒卵形または楕円形で互生、細かい鋸歯を持つ。
花期は春、3月から4月にかけ、葉の成長とともに茎の先端から数個の花をつける。
花弁は白色で5弁。晩秋に紅葉する。
庶民の間で食される桜餅は、このサクラの若葉を塩漬けにした物を使用します。

ユキヤナギ ユキヤナギ

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