HOME > MiDI通信 > あべの花さんぽ道 > あべの花さんぽ道 平成28年2月号

阿倍野に咲く花をご紹介します

立春は旧暦では1年の始まり。八十八夜、二百十日も立春から数えます。
寒さはピークですが立春を過ぎると夜間の冷え込みが徐々に緩み、春に少しずつ、進みます。
寒肥や越冬害虫の駆除等、春を迎えるまでの作業を行います。

先月の主な作業

南駐車場西側の高木の剪定を終わらせ、管内の高木剪定を全て終わらせました。
ヤブランの花柄が見苦しくまた枯葉も多くなってきたので、軽剪定を順次始めました。
スッキリとし、見栄えも良くなり、春には根元から新芽も出やすくなります。

  • 【作業前】
  •  
  • 【作業後】
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花
  • あべのの草花

今月の樹木・花 ユキヤナギ

日本や中国を原産とする落葉性の低木樹です。
先が尖り、上半分の縁にギザギザのある小さな葉は、枝に互い違いに生えています。
花の直径は0.7~1cmほどで、花びらは5枚ついています。
開花期を迎えると、細い枝いっぱいにたくさんの白い花を咲かせることが特徴です。
その姿が、柳の枝に降り積もった雪のようにみえることから、名付けられました。
(アンド南東角、南別館、カーロータリー南、2階客用トイレ前の植栽地で見ることが出来ます。)

ユキヤナギ ユキヤナギ ユキヤナギ

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