HOME > MiDI通信 > あべの花さんぽ道 > あべの花さんぽ道 平成25年12月号

阿倍野に咲く花をご紹介します

11月は秋というより冬への序曲。
小春日和の日もあるがこの暖かさが冬の寒さへの移行を印象付ける。
11月もあっという間に過ぎ、今年の秋はどこへ。
11月の作業はHoopの花壇の花苗の植え付けから始まり、自家蒔きの小さな小さな苗の植え付けで終わった。
植えつける2週間前に消石灰で土を中和し花苗を植えていった。
今年はムラサキハナナの拾い苗から始まり、購入苗のパンジー、ビオラ、クリサンセマム2種を植え付け。
種まきから育てたのはゴデチャ、ルピナス、リビングストンデージー、デモルホセカ、ストロベリーキャンドル。
今年は天気が不順で発芽、生育が悪く、リビングストンデージーは再度蒔いたがやはり2回目はもう温度か下がりうまく育っていない。
12月は外注による高木剪定で始まり、外注以外の比較的低い高木は高さを止めながら自ら行う。
後半は正月に向けて植木の刈りそろえや落ち葉の清掃を行う。

先月の主な作業

11月に入り雨模様の日が続き、長かった残暑も終わりようやく秋の気配を感じる気候になって、潅水作業に追われる日々から解放された。
今月は植栽地の整理・整地を行った。
カーロータリー南のキヅタの調子の悪くなった場所を整地・どじょ改良を行い花苗を植え、ナンキンハゼ帯のサツキやヒラドツツジを整理・移植した。
また、年越し準備として年末恒例の南別館の高木剪定を行った。

先月の主な作業

12月の樹 スギ

スギは日本を代表する針葉樹で、林業樹種としていちばん多く植林されています。
各地の神社・仏閣などに植えられ、銘木や巨樹として天然記念物の指定されているものも多く、台スギとして庭園にも植えられています。
古くからスギは、私たち日本人の生活に欠かせない身近な木として重宝されており、材は柱や板に、樹皮は屋根に、そして葉は線香にと、無駄なく活用されてきました。
特に水を吸うと材は膨張し、防水性に優れるので、船舶や桶、樽などに重用されました。
スギは、日本酒の醸造とは密接な関係があり、杉樽や杉玉は有名です。
杉玉とは杉の葉(穂先)を集めてボール状にした造形物で酒林(さかばやし)とか久寿玉(くすだま)と呼ばれます。
杉玉は古代から酒の神様に感謝を捧げるもので酒蔵の入り口に掛けるお守りの事でした。
杜氏(とうじ)の人たちの無病息災とお酒が無事に完成することを願って蔵の入り口に飾りました。

  • スギ一言神社参道の杉並木
  • スギ御所市油長酒造の杉玉

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