HOME > MiDI通信 > あべの花さんぽ道 > あべの花さんぽ道 平成22年10月号

阿倍野に咲く花をご紹介します

御彼岸になっても残暑は厳しく、中日の秋分の日に降った雨によりやっと秋の気配を感じられるようになりました。水やりからの解放と夏の疲れが一度にやってきた感じがします。これから夏期に弱った樹の手入れや撤去、剪定、夏雑草の除草・・・と作業が目白押しになります。花壇やプランターの草花、雨のかからない植栽についてはまだまだかん水作業に気を使います。

コムラサキシキブ
阿倍野のコムラサキシキブ
【撮影日:平成22年9月24日】
南別館のコムラサキシキブです。夏の暑さでぐたっとしていましたが、秋を感じる季節になって実がきれいに色づきました。夏の暑い太陽がこの輝きを創りだしたように思えます。
ワレモコウ
阿倍野のワレモコウ
【撮影日:平成22年9月24日】
クーポラの広場に植えたワレモコウです。秋の訪れを静かに教えてくれるように咲いています。カーロータリー南側にも2株植えましたが、こちらは夏の暑さで萎んでしまいました。茶花やブーケの添い花に使われます。
斑入りヤブラン
阿倍野のインパチェンス
【撮影日:平成22年9月27日】
アンド4Fの斑入りヤブランです。斑切れも良く、花も深みのある薄紫で美しい。ヤブランは非常に丈夫で乾燥に強く、雨の当たらないところや風の強いところなど、他の草花が生育できにくい場所に植えるのに重宝しています。
アメリカイワナンテン
阿倍野のポーチュラカ
【撮影日:平成22年9月27日】
アンド北側のアメリカイワナンテンです。少し涼しくなって新芽が色鮮やかな白斑で美しい。アンドの南側や東側の一部のアメリカイワナンテンは葉が焼け醜い状態になってしまいました。同じ様に管理しても、植えてある環境によって生育に差がでます。
ヒガンバナ
阿倍野のミニヒマワリ
【撮影日:平成22年9月30日】
この夏の影響で、近鉄パーキングビルにあるナンキンハゼ帯のヒガンバナも開花が遅れ、9月の終わりになっても蕾は開かず・・・開花は10月になりました。

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