HOME > MiDI通信 > あべの花さんぽ道 > あべの花さんぽ道 平成22年6月号

阿倍野に咲く花をご紹介します

ヒラドツツジ、サツキ等のツツジ類の花が終わりました。今月中にはこれらの刈込み作業を終わらせる予定です。今の時期の刈込みは花芽を飛ばすことなく、深く強くすることができます。また、今月は梅雨の時期です。梅雨の晴れ間の日差しは強く、植物は新芽の展開時期で水切れが命取りになります。かん水のローテーション表でチェックしながら植物の生育状況に気を使う時期です。

ゼラニウム
阿倍野のゼラニウム
【撮影日:平成22年5月6日】
アンド4Fのゼラニウム、他の木に絡まっているので春に移植しようと思っていましたが遅れてしまい、満開になってしまいました。四季を通じて花が良く咲いてくれるので重宝しています。移植は少し遅らせます。
ラベンダー
阿倍野のラベンダー
【撮影日:平成22年5月10日】
このラベンダーはフレンチラベンダーまたはストエカスラベンダーとも呼ばれます。春から夏に開花し、花の頂部にある兎の耳のようなつぼみが特徴です。耐暑性に優れていますので、日本の気候にもよく合います。ラベンダーにしては丈夫で花穂が太いので、折れにくく扱いやすいため育てやすい植物です。
サツキ
阿倍野のサツキ
【撮影日:平成22年5月13日】
サツキはツツジ科の植物で山奥の岩肌などに自生し、盆栽などで親しまれています。他のツツジに比べ1ヶ月程度遅い、旧暦の5月ごろに一斉に咲き誇ることからその名前が付きました。近鉄パーキングビルやHoop南側に咲いています。ヒラドツツジに比べて夏の水不足に弱く、毎年数本枯らしてしまいます。
昼咲きツキミソウ
阿倍野の昼咲きツキミソウ
【撮影日:平成22年5月17日】
近鉄パーキングビルの出入り口の端に植えています。晩春から夏にかけて、待宵草(マツヨイグサ)を桃色にしたような花を咲かせます。北米からの帰化植物で、丈夫で、野生化しています。月見草と同属で、昼間に開花するのでこの名があります。

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